働く場所
カフェ業務、雑貨の仕入れ・販売、ZINEの編集、着物のリメイクなど。「作って売る」の一連の流れを経験できます。
A PLACE TO WORK & EXPRESS YOURSELF.
スタイリッシュでクールな福祉へ――。
札幌・円山。MANOMEWOの中にある、就労継続支援B型事業所です。
ジャパニケア札幌は、就労継続支援B型事業所です。
働くトレーニングをする場所と思われがちです。
でも、それだけではありません。
地域に開かれた、コミュニティベース。カフェ・バーを併設した雑貨店は、いつもオープン。情報開示を大切にしています。セミナーやワークショップも定期的に開催しています。
働く場所であり、表現する場所。
記録の場所であり、地域とつながる場所。
4つの輪が組み合わさる場所、それがジャパニケア札幌です。
— MANIFESTO
“治してから語る”ではなく、
抱えながら一緒に歩く場所を、
当事者として作りました。
JAPANICARE SAPPORO
合同会社JAPANICARE 代表 / 緒方 修
カフェ業務、雑貨の仕入れ・販売、ZINEの編集、着物のリメイクなど。「作って売る」の一連の流れを経験できます。
文字・写真・イラストを一冊に。あなたも表現者になれます。ZINE・Kindleの企画・制作・販売を伴走します。
ココロとカラダの状態を、1日3回・11段階で記録。小さな変化を見逃さない、独自の「体調チェック」運用です。
お店を介して、地域や社会と日常的にクロスする。利用者・スタッフ・お客様の想いが、自然に交わる構造を持っています。
10:00 - 15:00
通所したら、体調チェックから始まります。ココロとカラダの状態を、定量と定性で記録していきます。無理はさせません。掃除、カフェの仕込み、雑貨の検品、ZINEの編集など、それぞれの作業に向かいます。
午後、営業時間になるとお客様が店に入ってきます。利用者が作ったものに、声をかけてくださる方もいます。ささやかな手応えが、日々、積み重なっていきます。
「今日はしんどい」も、ちゃんと言える場所にしたいと思っています。
— 生活支援員より
毎日の小さな景色を、各種SNSで発信しています。